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月タロットの大アルカナ占術用語集

月。はっきり見えない時期。影が実物より大きく引き伸ばされる。

タロットの大アルカナ
タロットの大アルカナのほかの言葉
だから何か月

心がざわつくのは当然だ。今見えているのはまだ全体ではない。光が変わってから考えよう。

よくある誤解

月はよく「誰かがあなたを騙している」と読まれる。月光は借りものの光で、何を照らしてもゆがんで見える。ここであなたの目を曇らせているのは、たいていあなた自身の恐れと想像で、身近な誰かではない。外に裏切り者を探すと、たいてい人違いになる。