もっと深く三碧木星三碧木星は真東に座し、震の卦に対応する――雷だ。震は易経の「動」だ。突然で、響き渡り、静けさを切り裂くあの一撃。東は日の出の方位で、一日の始まりだ。だから三碧のテーマは始動と発声だ。この星はあなたの中でこんなふうに現れる。反応が速く、口も速く、よく考えがまとまる前に言葉が出ている。引き延ばしに耐えられず、会議が長引くと全身がいらいらする。怒るのも速いが、収まるのも速い。順調なとき、三碧は物事を動かしはじめる声だ。みんなが行き詰まっているとき、あなたの一言が出発点になる。この役割には代わりがいない。行き詰まるときには二つの姿がある。一つは雷鳴ばかり大きいこと――言ったことがやったことより多い。もう一つは、そのせっかちさを人に向けてしまい、あなたが火をつけたものを自分で追い払ってしまうことだ。三碧の練習は言葉を最初の一歩に変えることだ。言ったらすぐにいちばん小さなことを一つやる。そうすれば声が行動になる。